エギングの仕掛けを初心者に分かりやすく徹底解説!

エギングの仕掛けを初心者に分かりやすく徹底解説!

アオリイカは、地方によって1年中釣果がありますが、一般的なシーズンは、春と秋に訪れると言われています。

そろそろ秋のエギングに備えて、エギングの準備初めている方も多いと思います。

エギング人気にともなっていろいろなメーカーからエギング専用のタックルが沢山発売されています。

初期投資を抑えてエギングを始めてみたいと考えるならお手持ちのタックルをエギングに流用することをおすすめします。
シーバスフィッシング用のタックルがあれば、8〜9ftあると思いますので、エギングに流用することができると思います。

タックルの流用ができれば、 PEラインとエギを数本購入することでエギングを始めることができます。バスフィッシング用のタックルの流用を考える方もいると思いますが、バスロッドの場合、通常6〜7ft前後のため、長さが不足し、エギ(餌木)の取扱いが難しくなると思います。1万円前後のエギング用ロッドの購入をおすすめしたいと思います。

エギングの仕掛けとロッドの選び方の解説

■仕掛け、ロッドやリールはどんなのを揃えれば良い?今持っている道具は使えるの?
エギング人気にともなっていろいろなメーカーからエギング専用のタックルが沢山発売されています。

初期投資を抑えてエギングを始めてみたいと考えるならお手持ちのタックルをエギングに流用することをおすすめします。
シーバスフィッシング用のタックルがあれば、8〜9ftあると思いますので、エギングに流用することができると思います。

タックルの流用ができれば、 PEラインとエギを数本購入することでエギングを始めることができます。バスフィッシング用のタックルの流用を考える方もいると思いますが、バスロッドの場合、通常6〜7ft前後のため、長さが不足し、エギ(餌木)の取扱いが難しくなると思います。1万円前後のエギング用ロッドの購入をおすすめしたいと思います。

■使用するロッドの選び方と目安は?

8月の中旬頃から潮通しの良い漁港などで成長したアオリイカのエギングシーズンに突入します。

秋のエギングシーズンは、コロッケサイズのアオリイカの数釣りを楽しむ事ができます。

秋のコロッケサイズのアオリイカは、3号以下(2.5号が入門に最適)のエギを使用する機会が多くなります。3.5号までのエギに対応している8〜9ft前後の感度の良いロッドの購入をおすすめしたいと思います。

春の親イカシーズンは、沖で親イカに成長した中?大型のキロサイズのアオリイカ狙いの釣りとなります。使うエギの大きさも3.5〜4号以上を使用する機会が多くなります。4号以上のエギを扱うことができる腰のあるロッドを用意できると安心です。

■もっと詳しくルアーロッドの選び方を知りたい
ルアーロッドの選び方は、下記のページで詳しく解説しています。

ソルトルアーロッドの選び方
ソルトルアーロッドの選び方 !ソルトルアーフィッシングに使用するルアーロッドは、対象魚に合わせた専用ルアーロッドが発売されています。エギング、シーバス、メバリングなどに使用するルアーロッドの基礎知識・ルアーロッドの選び方を解説します。

■使用するリールの大きさ(番台)、ラインの太さ(号数)と目安は?

リールは、2000〜2500番台のスピニングリール(ドラグ性能が良いもの)を用意しましょう。エギング専用に設計されたリールならまず間違いありません。

ラインは、0.8〜1号のPEラインを150mほど巻いておけば、陸っぱりからのエギングに十分対応できます。

PEラインとエギの間には、リーダーとして1〜2号のフロロカーボンラインを1〜1.5mほど結びます。このリーダーとエギ(餌木)は、直結するかスナップで接続します。

その他の装備として、昼間のエギングでは、水中の様子を確認できるようにしたいので、偏光サングラスを用意しましょう。春から初夏のシーズンは、大型のアオリイカを取り込むためのアオリイカ用ギャフを用意できると安心です。また、万一に備えライフジャケットを必ず着用して挑みましょう。

エギ(餌木)の選び方

■タックルが決まったらエギングで使うエギ(餌木)を揃えよう!

冬に沖合いで親に成長したアオリイカが春~初夏にかけて産卵のために接岸します。良型のアオリイカを狙う春~初夏は、3.5号~4号のエギ(餌木)を選びましょう。

秋は、夏に生まれたコロッケサイズ(小~中型)のアオリイカの数釣りを楽しむため、2.5号~3号のエギ(餌木)を選ぶと良いと思います。

エギ(餌木)の色は、釣具店に行くといろいろな色のエギ(餌木)が売られています。どのメーカーの何色のエギを選んだら良いか迷ってしまいますが、実績の高いオレンジ、ピンク、ブルー、グリーン系の4色を揃えておくことをおすすめします。

エギは、同じ色でも下地のテープ色が重要と言われています。夜釣りなら赤テープが良いと言われていますが、オールマイティに使える金テープを選ぶと良いと思います。

最初からいろいろな色をそろえるより下地テープの色を意識しオレンジ、ピンク、ブルー、グリーン系の4色をローテーションしながら使い釣果実績を作ることが釣果アップのポイントと思います。

■もっと詳しくエギの選び方を知りたい
エギの選び方は、下記のページで詳しく解説しています。

エギの選び方!下地テープカラー・サイズ(号数)の選び方を解説
エギの選び方を解説。せっかく始めたエギングで釣果が出なくてエギングを止めてしまう初心者も多いのではと思います。エギの下地テープカラー・サイズ(号数)の選び方のポイントを詳しく解説します。

■もっと詳しくエギングを知りたい

エギング入門
エギング!日本の漁師の間で使われていた烏賊(イカ)を釣るための道具(餌木)がアオリイカなどの烏賊(イカ)を誘って釣りをするためのルアー(エギ)へ生まれ変わり、ルアーマンを魅了している人気のルアーフィッシングです。