アオリイカのサイトフィッシングを極めよう。

■見えているイカをエギで誘って釣るエギングを「サイトフィッシング」と言います。

エギを投げて、エギを足元まで引いくるとエギを追いかけて来たアオリイカの影がエギの背後や周辺に見えることが良くあります。エギを足元まで引いてきたらエギを取り込む前にアオリイカがついて来ていないか必ず確認してからエギを取り込むようにしましょう

エギの背後や周辺にアオリイカの影が見えたらエギを取り込まずに、エギをその場で停止して、見えているイカの目の前でエギをシャクル、沈めるを繰り返して、アオリイカがエギに抱き付いてくるのを待ちましょう。

アオリイカのサイトフィッシングは、アオリイカがエギを抱く瞬間を目で確認することができてハラハラ、ドキドキ感があって、とても面白いです。日中のエギングは、この見えイカを攻略することがエギングの釣果を伸ばす秘訣と思います。

日中のエギングは、水中のアオリイカやエギの動きを目で確認できるように「偏光サングラス」を用意しましょう。


水面のギラツキがなくなり、水中が見やすくなるので、日中のエギングでは、必須のアイテムと思います。

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先日、某漁港を歩きながらアオリイカを探して、堤防に寄り添うアオリイカの群れを写真に撮りましたので、水中にいるアオリイカが、陸っぱりからどのように見えるか、参考にしてください。

秋は、波の穏やかな漁港の堤防に寄り添うように群れで泳いでいるアオリイカを確認することが出来ます。

この見えているイカをエギで誘って釣るサイトフィッシングは、意外に難しいですが、特に秋口は、エギにスレていない新子も多く、エギへの反応も良い時期です。

堤防などの脇にいるアオリイカの群れを探して、サイトフィッシングの練習をすることで、エギのどのような動きにアオリイカが反応するのか目で見て覚えるのもエギング上達の秘訣と思います。

「偏光サングラス」を通して、見ると水中のアオリイカやエギがもっと見やすいと思います。「偏光サングラス」は、ブランドものになると価格が高いものもありますが、まずは、価格が安くて手に入る「偏光サングラス」で良いと思いますので、準備しましょう。

■エギングの詳細は、こちらの「エギング入門」の記事でご紹介しています。

エギング入門
日本の漁師の間で使われていたイカを釣るための道具(餌木)がアオリイカなどのイカを誘って釣りをするためのルアー(エギ)へ生まれ変わり、アングラーを魅了している人気のルアーフィッシングです。